お知らせ

【コロナ関連】商業施設の事務所や社員食堂等における感染防止対策について(周知)

今般、大型商業施設における従業員等の多数の感染者の発生が報道されていること、また感染力の高いデルタ株等の変異株への置き換わりが、既に8割程度となっている現状を鑑み、改めて感染防止対策の確認をするよう千葉県から依頼がありましたので周知致します。

併せて、”チェックポイントの例”・”啓発チラシ”のほか、”ガイドライン”等を下記に添付致しましたので、適宜、ご活用下さい。

 

 

 

チェックポイントの例

  • 売場等の対策
    ・マスクの着用の推奨、検温など来客者に対する働きかけ
    ・共用トイレや休憩スペースの椅子など、不特定多数が共有する物品や来客者や従業員が手を触れることが多い箇所、機材等の消毒など
  • 従業員等の対策
    ・テレワーク、時差出勤、オンライン出張の推進
    ・社員食堂、休憩室、更衣室、喫煙所などの感染防止対策
    ※特に、従業員の多い事業所におかれましては、社員食堂や更衣室の利用にあたり、勤務シフトの変更や休憩時間の調整などにより、利用人数を制限できるようにするなど、3つの密を避ける工夫をお願いします。
    ※休憩室や飲食中など、「マスクを外した会話」が生まれやすい場面を意識し、「会話するときは必ずマスク着用」など、改めて注意喚起をお願いします。

 

添付資料

>>職場におけるコロナ感染対策のお知らせ(啓発チラシ)

>>オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

>>小売業の店舗における新型コロナウイルス感染症予防対策ガイドライン

>>飲食の場面における取組の5つのポイント