ロータリークラブは、1905年(明治38年)2月23日にアメリカ合衆国シカゴで誕生しました。
弁護士のポール・ハリス、鉱山技師のガスターバス・ローア、石炭商のシルベスター・シール、そして洋服屋のハイラム・ショーレーの4人が、会員の職業上の利益の増進と親睦を目的に創設しました。ロータリーとは、集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。
その後100年を超えた今、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、そして国際奉仕を軸として世界の200以上の国と地域に広がり、クラブ数33,995、会員総数1,213,608人(2010年10月31日現在)を数えるまで発展してまいりました。この世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称しています。
日本では、1920年(大正9年)に米山梅吉により東京に世界で855番目のクラブとして創立され、現在はクラブ数2,301、会員数91,015人(2010年11月末)を数えています。ちなみに、第2790地区(千葉県)には84クラブ、2,792人(2010年12月末)の会員が活動しております。
ロータリーには、4つの大きな柱があります。それは綱領と2つの公式標語と四つのテストです。
その内の2つの公式標語とは、以下の言葉です。
<超我の奉仕> Service Above
Self
<最もよく奉仕する者、最も多く報いられる> One profits
most who serves
best.
我々茂原ロータリークラブ会員は、この4つの柱を遵守し、自身の研鑽、会員間の親睦、そして地域社会への奉仕、国際奉仕に努めております。
毎週木曜日12時30分から13時30分まで、プラザヘイアン茂原を例会場として会合を開いております。クラブは、会員の年会費により運営されております。例会では、各方面で活躍している会員の話や、お客様をお招きしての講演を行っています。(それぞれ卓話と言っています)年に数回夜間にお酒を酌み交わしながらの家族親睦例会も行っております。
興味のある方は、是非遊びにいらしてください。メンバー一同、暖かくお迎えいたします。
|